アイロンプリント/貼り方
Iron heat press

キレイに貼るために
1、アイロンをかけた後の透明シートの剥がし方は種類別で2つの剥がし方がありますのでご注意ください。
1)直ぐに剥がす。赤丸
2)冷えてから剥がす。青丸
シート袋の裏面のマル印の色を確認して下さい。
2、透明シールと文字や柄が重ならない様に並べてください。
透明シールの上に文字や柄を置いてしまうと、透明シールにプリントが貼られてしまいます。
3、アイロンは軽く当てずにしっかり圧力をかける。
圧力によって接着が強くなります。
4、アイロンは一度押し当てたら動かさない。動かすと文字が崩れてしまいます。
5、スチームは絶対に使用しない。
水分は接着力を弱めますのでスチームをかけたり湿度がある場合は貼りつきが弱くなります。

丸い所に貼る
曲面になっている場所にうまく貼るには。
➀内側にクッションやタオル等を詰めて、曲面・貼り付ける箇所のシワを伸ばしてください。
➁しっかりとシワが無い状態から、切り取った文字を並べてください。
③上からアイロンを真っすぐに下ろし、15秒程待ち、アイロンを上げて完成です。
注意:曲面の場合、アイロンの熱面が文字全部を押さえられない場合、1文字または、アイロンの熱面が押さえられる文字数等数回に分けてアイロンしてください。

失敗したら
➀再アイロンで10秒ほど失敗した文字を再熱して下さい。
ただし、”PUFF”(パフ)素材は、再熱してもくっつきません。
➁剥がしたい文字を毛抜きやピンセットでつまんで剥がします。
注意:一度剥がした文字は再度使用する事ができません。
剥がす場合素手で剥がそうとすると熱でやけどする恐れがありますので十分注意してください。

お子様の近くで
子供にとって、アイロンプリントを剥がす際の完成する様子がとても面白く映ります。
「やりたいやりたい」とせがまれたりしてもアイロンは子供が扱うととても危険で、火傷による傷跡が残る場合もありますので、絶対にお子様だけでシートを貼らせない様にご注意ください。

熱によって
アイロンを当てた箇所がテカテカしたり、その部分だけ跡が付いたりしたら、霧吹きや水で少し湿らせてください。
生地の起毛が寝ている場合があります。
湿らせて乾燥する際、生地表面が再度起毛することができます。
ただし、ポリエステル製品やナイロン製品、メッシュ素材等については
・貼りきにくい。
・アイロン熱によって焼ける、溶ける。
・裏面に接着剤が押し出されてしまう
等、素材の性質によってダメージを受ける場合がありますので、一度、アイロンを数秒当ててみてからお試しください。

色んな場所に
布製品であれば様々なアイテムに貼り付ける事ができますが、ポリエステル製品やナイロン製品、メッシュ素材等については
・貼りきにくい。
・アイロン熱によって焼ける、溶ける。
・裏面に接着剤が押し出されてしまう
等、素材の性質によってダメージを受ける場合がありますので、一度、アイロンを数行当ててからお試しください。